マナブトモダチロボット

特別支援学校・学級向けコミュニケーションロボットサービス
Link&Robo for グローイング

Link&Robo for グローイング
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声とサイン、子どもの世界を広げる、かわいいトモダチ

ロボットがいっしょに学ぶことで、特別な支援が必要な子どもたちの「できる」という前向きな気持ちを育むサービスです。
ロボットと話す・動かすことを通して、言葉を話すことによるコミュニケーションが苦手な子どもたちの自己表現をサポートします。
学校の授業では、先生とロボットがタッグを組むことで、集団への参加意欲を高めます。

このような企業さまへ

特別支援学校様、特別支援学級様

放課後等デイサービス運営事業者様

コミュニケーション・自己表現に課題がある生徒に対し、特別な支援や色々な方法を試したい方

モチベーションを維持した授業運営に課題をお持ちの方


サービス紹介動画

特別な支援が必要な子供たちのコミュニケーションなどを支援するサービスのご紹介

サービスの特長

コミュニケーション支援・学習に適した感情表現も可能なロボット

目の色が緑色のNAOの画像

ロボットを自身の分身としたり、コミュニケーションの練習相手としてご使用いただけます。

<自身の分身としてロボットを使用する場合>
言語による表現に加え、人間らしい動きや、声の高さ、目の色で感情を表すことができます。
非言語コミュニケーションへの気づきや学びにつながり、より大きな自己肯定感を与えます。

<コミュニケーション相手としてロボットを使用する場合>
ロボットは、常にニュートラルで変わらない応答・対話が可能です。
他者とのコミュニケーションに難しさを感じる子どもたちにとって、適度な緊張感と安心感の中で、対話練習を行うことができます。

本サービスには、関節の柔軟な動きによって人間らしい動作が可能な、Aldebaranの小型二足歩行ロボットNAOを使用しています。
体長約60cm、重さ約5㎏のロボットです。

使いやすい操作画面

タブレット端末の操作画面のイメージ

ロボットはタブレットやパソコンから操作します。
とくに、子どもたちが使用する操作画面は、シンボルの使用や遊びの要素を持たせるなど、直感的で飽きない工夫を加えています。
端末ごとにボタンのレイアウトを設定することも可能で、一人ひとりにあった操作画面を作成できます。

※操作画面デザインは変更する可能性があります。

多様なニーズに応えるカスタマイズ性

様々なカスタマイズやオリジナルコンテンツ作成ができる様子

4つのアプリケーションで、オリジナルのコンテンツを作成できます。
利用シーンや子どもたちの状態にあわせて、自由な使い方ができるのも大きな魅力です。

<カスタマイズ例>
・プレゼンRobo:オリジナルのプレゼンテーションを作成し、ロボットに実行させることができます。
・アバター:表示されるコミュニケーションカードのレイアウト選択、オリジナルカード作成ができます。
・クイズ/かるた:授業や取り組みにあわせた問題作りができます。

事例を共有するポータルサイト

大人がポータルサイトを閲覧してあらたな活用方法を発見している様子

アイデアを共有し、あらたな活用方法を発見する、利用者限定のポータルサイトをご用意しています。
適用事例の情報だけでなく、使用したアプリケーションのオリジナルコンテンツを入手することもできますので、すぐにお試しいただけます。

サービス内容

コミュニケーション支援と授業支援を行う各種アプリケーションと、サポートメニューをご用意しています。

コミュニケーション支援

アバター

ロボットを自分の分身として、他者とのコミュニケーションを楽しむことができます。
タブレットからコミュニケーションカードをタップすることで、ロボットが発話します。

おしゃべり

ロボットとの対話を通じて、他者との距離感、目線、話す速さや声の大きさなどを学ぶことができます。
疑似的に対話を成立させる入門編をはじめ、ロボットの音声認識を段階的に取り入れたおしゃべり機能があります。

振り返り

ロボットの視線カメラで、ロボットとの対話の様子を録画します。
他者から見た自分の姿を客観的に確認することで、より効果的な振り返りができます。

授業支援

クイズ/かるた

ロボットとクイズやかるたを行います。
組み込みのメニューのほか、ご自身で問題を作ることができます。

体操

軽快な音楽といっしょに、座位を中心とした体操をします。
時間指定による自動運転機能もあります。

プレゼンテーション支援

プレゼンRobo

Microsoft PowerPoint®で作成されたプレゼンテーションをロボットが実行します。
ロボットの動きや声の高さ、目の色を指定することで、表現豊かなプレゼンテーションが可能です。

サポートメニュー

ポータルサイト

管理者ページから、各アプリケーションをカスタマイズすることができます。
サイト内で様々な活用事例を参照することができます。

操作方法レクチャー動画

ロボットの操作方法をご説明する資料と動画を提供します。必要な時、すぐに確認することができます。

ロボット操作講習会

ロボットを触りながら操作方法を習得できる講習会を開催します。
※有償オプション

システム構成

ロボットと操作用タブレット端末を同一のWi-Fiに接続してご利用いただく通信環境のイメージ図

通信環境

ロボットはタブレットやパソコンから操作します。ロボットと操作端末は同一のWi-Fiに接続し、通信します。
※操作端末およびWi-Fiはお客様にてご用意をお願いいたします。

利用イメージ

公共施設での文化イベント開催例

子どもたちがグループに分かれて、アバターを使用した会場までの案内と、プレゼンRoboを使用した発表を行いました。
会場案内に必要な言葉やテーマに沿った発表内容は、子どもたちが自ら考えました。
ロボットが、子どもたちの自己表現をサポートし、前向きな気持ちを引き出すことができました。

アバター機能とプレゼンRobo機能を利用している様子

<ワークショップ参加者の声>


実際のワークショップにご参加いただいた方に、利用した感想をお伺いしました。

<子どもたち>
■ワークショップの感想
・ちゃんと相手に分かってくれるように考えた。
・人前に出たとき、うまく言葉にできなかったことが、ロボットからだと言いやすい。
・堂々と出来た。きんちょうしないでやれた。
■ロボットと一緒にこんなことがしてみたい
・家族のように家で話したい。
・学校に行く。

<保護者>
・集中して取り組んで、より良い言葉や伝え方を考えたり、ロボットが可愛くてとても楽しそうでした。
・ロボットが動いてくれるので、可愛いので、より良く言葉を選んであげたいような、愛着を感じてるような気がします。
・すぐにあきてしまい「もうやらない」と投げ出すことが多いのに、今回は一度も言いませんでした。
 外出が大嫌いで連れ出すことが大変なのに、ワークショップがある日は自ら準備し、出発できました。

※回答内容は、誤字脱字等も含め、原文のままとしておりますので、予めご了承ください。

ロボットを用いたコミュニケーション支援ワークショップ概要(プレスリリース)

【結果レポート】ロボットを用いたコミュニケーション支援ワークショップについて

サービスの流れ

STEP1:ご契約のご相談

実機を用いたご説明や、ご契約前のトライアル利用のご相談も承っております。

STEP2:操作方法確認

操作方法レクチャー動画の視聴や、操作講習会でのレクチャーによって、操作を習得いただきます。

STEP3:ロボット利用開始

ロボットをご利用ください。不具合や故障の際は、お問い合わせいただける専用窓口をご用意しています。

価格・お支払い方法

オープン価格
詳細はお問い合わせください。

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お問い合わせ

コミュニケーションロボットサービス Link&Robo for グローイングにつきまして、お気軽にお問い合わせください。

  • Aldebaranの小型二足歩行ロボット「NAO」を活用し、三菱総研DCSにて独自にサービス提供をしています。
  • 「NAO」はAldebaranの登録商標です。
  • Microsoft PowerPointは、米国Microsoft Corporationの米国およびその他の国における登録商標または商標です。

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