Top Message

代表取締役社長
松下 岳彦

Theme 01

ICTで社会課題を解決

企業経営を取り巻く環境は、多様化・複雑化するとともに、国内市場の成熟化に伴い、グローバル化も加速しつつあります。三菱総研DCSは、こうした時代の変化とともに求められるICTニーズに的確に応え、社会やお客様とともに成長を遂げてきました。さらにここへきて、AIやデータサイエンスなどの技術革新は、デジタル・ディスラプションと社会を一変させるゲーム・チェンジをもたらせています。このような環境下、当社のグループ会社である三菱総合研究所では、山積する社会課題を革新的技術とイノベーションで解決し、社会やお客様の価値創造に結びつける取り組みを行っています。すなわち、「社会課題をビジネスで解決する」ことが三菱総合研究所の事業ミッションであり、当社はそのICT分野における重要パートナーとして、グループ一体で輝く未来社会の共創を目指します。

Theme 02

主体となってプロジェクトを推進

当社には、数多くのお客様からの厚い信頼という、諸先輩が築いてきた大切な無形資産があります。2019年10月の社長就任以来、これをしっかり受け継ぎつつ、時代に応じた大胆な改革を進める方針で舵取りをしています。
当社はこれまで、お客様の要望に対応する受託事業を中心に事業を展開してきました。しかしながら、社会や技術の変化が激しい時代においては、課題設定そのものへのアプローチが重要となっており、解決策を深く理解している当社がイニシアティブをとらなければならない場面も増えてくると考えられます。これに対応するためには、お客様と同じ経営・業務的視点に立って、企画から設計・開発、運用・保守までの全てのサービスを一貫して提供するバリューチェーンを強化することが必要と考えています。

Theme 03

人の成長を経営の中心に置く

事業を創るのは、結局は「人」です。したがって、当社は「人の成長を経営の中心に置く」ことを経営方針とし、人財育成や研究開発に重点的に投資を行っていきます。また、社員の成長にはチャレンジする機会が重要であり、年齢を問わずにチャレンジできる機会を数多く提供していきます。
会社が人財への投資や働く環境の整備を進めることに対し、社員一人ひとりにはプロフェッショナルとしての自覚と自己変革を期待しています。会社と社員の相互理解・信頼関係を「エンゲージメント」と言いますが、三菱総研DCSとその社員は、互いにエンゲージメントで結ばれ、互いの成長に貢献し合うポジティブな関係でありたいと思っています。
多彩なプロフェッショナルが切磋琢磨し、持続的に成長できる、そのような職場作りを進めていきます。

Theme 04

徹底的に考え、自ら動く

ICTのプロフェッショナルは、関連する高度な知識やスキルを習得するとともに、最新技術の動向を常にウォッチしておく必要がありますが、より重要なのはICTを駆使して「世の中をより便利に、より豊かに」したいという使命感と情熱です。
加えて、徹底的に考え、自ら動く習慣が重要です。自分のアタマで思考し、自ら経験してみなければ、説得力を持った話はできません。当社を志望される方には、ICTの技術や知識のみならず、それ以上に徹底して思考することにトライしてほしいと思います。
理念に共鳴し、社会や人の暮らしをより良い方向に変えていきたいという熱い想いを持った方に、ぜひご入社いただきたいと考えています。その熱い想いがチームとして結集すれば、必ずや新しい未来を切り拓き、世の中を変える力になると確信しています。

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