私たちの事業|Our Business

テクノロジー部門

テクノロジー部門の仕事

ITインフラ・運用分野において、IT戦略/企画から運用/改善までを一気通貫で幅広く担っています。専門技術を活かしてプロジェクト参画や研究開発を通じた事業新規開発等も行うプロフェッショナル集団です。

テクノロジー本部

テクノロジー本部

全社のITインフラを担う専門組織として、メインフレームからマルチクラウドまでの基盤を構築・運用しています。高品質・高セキュリティ・高生産性を追求し、お客様のビジネスを支える堅牢なIT基盤を提供しています。

マネージドサービス本部

マネージドサービス本部

お客様システムの運用を担い、コンサルティングからサービスの企画・開発・提供を一貫して行う専門組織です。安全かつ高品質なマネージドサービスを通じて、お客様のビジネスの継続的な成長を支援しています。

データ・AI本部

データ・AI本部

データ分析からAIを活用したシステム開発までを一貫して担う専門組織です。最適なソリューションを迅速かつ高品質に提供し、データ・AIに関する専門性を発揮して、お客様の新たな価値創出に共に挑戦しています。

CASE STUDY

テクノロジー部門の案件をご紹介します。

クラウドコンサルティングサービス

各ステップで、お客様システムのクラウド活用検討を支援しています。

IT資産の現状調査

IT資産の現状調査

方針・ロードマップ

方針・
ロードマップ

ガイドライン・標準化

ガイドライン・
標準化

実行フェーズ

実行フェーズ

マネージドコンサルティング
サービス

業務分析(見える化/標準化)を通して、業務効率化を支援しています。

見える化による現状把握

見える化による現状把握

余分な作業やコスト
品質低下を招く作業工程
複雑な承認ワークフロー

改善ステップ

業務標準化による生産性向上

業務標準化による生産性向上

業務負荷の軽減
業務品質の向上
意思決定スピードの向上

データ分析支援

PROJECT概要

お客様の持つ多様なデータの分析および利活用を支援し、お客様のビジネス拡大に貢献しています。

分析テーマの設定

分析テーマの
設定

ビジネス⽬標の設定

ビジネス目標の
設定

分析アプローチ設計

分析アプローチ
設計

分析データ準備

分析データ準備

分析・評価

分析・評価

ビジネス活⽤

ビジネス活用

PROJECTの難しさ

PROJECTの
難しさ

データ分析のアプローチや、データとビジネスとの相関等には正解がなく、常にあらたな発想をもって臨む必要があること。
また、技術的な面のみでなくビジネスを見据えたコンサル的な視点も必要という難しさもあります。

PROJECTから得られるもの

PROJECTから
得られるもの

自分自身が作成し提示した分析結果が、お客様のビジネスを動かすということを体感できます。

TEAM WORK

ERP事業本部

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仕事の進め方

仕事の進め方

分析テーマごとに分析チームを組成し、お客様担当者との対等な関係のもと、双方の知見を活かしながらプロジェクトを
進めていきます。

各自の役割

各自の役割

データサイエンティスト
お客様の目的に応じたデータ解析アルゴリズムの設計/実装/評価を行います。

Technology Sector Staff

三菱総研DCSの各部門の詳細を
ご覧ください。

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IT資産の現状調査
(可視化支援)

使用リソース状況など保有IT資産の現状を可視化します。また、抱えている課題の抽出、要望事項のヒアリングを行い、現状分析、課題・要望一覧、システムインベントリ、システム関係図などを作成します。

方針・ロードマップ
(クラウド戦略・アーキテクチャ作成/新技術検証支援)

現行システムの特性とクラウドならではの考慮ポイントを鑑み、クラウドを活用していく戦略を新技術の検証も踏まえて検討。クラウド活用イメージ、クラウド活用ロードマップの作成と、新技術検証などを行います。

ガイドライン・標準化(ガイドライン策定支援/サービスカタログ策定・標準化支援)

既にクラウド利用されているお客様には、クラウド活用のガイドライン策定をします。また、各サービス(IaaS、PaaS、SaaS)のカタログ作成、クラウドをベースとしたシステムを設計する際の設計書標準化対応を行います。

実行フェーズ

ガイドライン策定後、検証を重ね、常に最新化を行っています。また、新たな技術、サービスの検証を行い、ガイドラインへの取り込みを行います。

余分な作業やコスト

無駄な作業やコストが明らかになり、改善の余地を見いだすことができます。

品質低下を招く作業工程

作業の進捗状況や問題点が一覧で確認できるため、業務の改善がスムーズに進むとともに、生産性が向上します。

複雑な承認ワークフロー

各作業の進捗状況が一覧で確認できるため、上位者は、役割分担の適正化を図るための各担当者への作業配分が容易になります。

業務負荷の軽減

一定の基準が共有され、担当者全員が同じ手順で作業を行うことができるため、負荷を分散させ、業務の効率化が図れます。

業務品質の向上

一定の基準で作業を行うことにより、不具合やミスが発生しにくくなるため、品質の向上に繋がります。

意思決定スピードの向上

一定の基準に従い、担当者が迅速な判断を下すことが可能になるため、意思決定のスピードが向上します。

分析テーマの設定

お客様からの分析依頼を受け、分析テーマを決定します。また、データサイエンティストとして分析テーマを提案させていただくケースもあります。

ビジネス目標の設定

どの事業領域にどのような効果が見込まれるかをアドバイスしながら、お客様とともにビジネス目標の具体化を行います。

分析アプローチ設計

分析チームでディスカッションを実施し、分析結果の仮説を立てるとともに、分析手法(機械学習や統計手法等)と報告イメージを決定します。

分析データ準備

お客様社内の膨大なデータの中から、お客様のビジネス目標に繋がる最適なデータを選定します。

分析・評価

データ可視化や要因分析、予測予兆等の分析を実施し、これらの結果から「なぜそうなったか?」をお客様を交えディスカッションを行います。データから読み取れる結果と、ビジネス面や消費者心理の情報を組み合わせ、ストーリーを組み立てていきます。

ビジネス活用

分析結果をレポートとしてまとめ、お客様へご報告します。お客様はこのレポートをもとに事業戦略や方針を策定し、ビジネスの拡大に繋げていきます。