特別支援学校・学級の新たな教育をサポート!
「コミュニケーションロボット無償貸し出しプロジェクト」を開始
~ 2026年度 希望校募集 ~
三菱総研DCS株式会社
2026.05.07
- お知らせ
三菱総研DCS株式会社(本社:東京都港区、代表取締役社長:亀田 浩樹)は、社会貢献活動の一環として、特別支援学校・学級を対象とした「コミュニケーションロボット無償貸し出しプロジェクト」を開始するとともに、2026年度 貸し出し希望校を募集します。
この取り組みは、障がいや発達特性のある児童生徒の前向きな気持ちを引き出し、ソーシャルスキルトレーニングの実施や授業運営を支援します。
1.プロジェクト概要
Ⓒ MODERHYTHM / Kazushi Kobayashi
■貸し出し物
・ロボット「あるくメカトロウィーゴ」
手のひらサイズ(全長約13㎝)の小型二足歩行ロボット
(当社独自のプログラムを搭載したロボットをお貸し出し)
■当社独自プログラムの特長
・社会性を育むコミュニケーション学習サポート
児童生徒の興味を引き出すロボットがソーシャルスキルトレーニングをサポート
・多様なニーズに応えるカスタマイズ性
利用シーンや児童生徒の特性にあわせたコンテンツの作成が可能
・専門知識不要で使いやすい
ロボットはお手持ちのタブレットやPCで操作可能、直感的でシンプルなインターフェースを提供
■主な提供メニュー
“コミュニケーション”を軸としたメニュー内容
・おしゃべり:ロボットとの会話
・クイズ :ロボットがクイズを出題し、生徒が回答するといったやりとり
・アバター :ロボットが自己の代わりに発話、ボディランゲージ など
2.募集要項
- 募集校数
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10校限定
- 対象学年
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特別支援学校・学級(学年は応相談)
- 募集期間
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~2026年5月31日(日)まで
(2026年6月1日(月)以降は、空き状況により先着順で受け付け)
- 貸し出し期間
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貸し出し日 ~ 2027年3月31日(水)まで
- 実施費用
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無償(アンケート、事例掲載、効果測定等へのご協力をお願いします)
- ご準備いただくもの
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操作用タブレットまたはPC、ネットワーク(Wi-Fi環境)
- 応募方法
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申し込みフォームから(https://willap.jp/p/acc_9077/linkrobo2026_registration/)
※個人情報の取り扱い:ご記入いただく個人情報は、以下の目的に利用します。
(1)本活動の運営・管理
(2)当社関連のイベント・セミナー、商品・サービス、各種資料等のご案内・ご連絡
ただし、(2)については、ご要請があればすみやかに中止します。
当該利用目的及び個人情報の取扱いについて(https://www.dcs.co.jp/pd_handling/)にご同意のうえお申し込みください。
3.参考:実績
特別支援学校向けにコミュニケーションロボットを活用した取り組み事例
本プロジェクトは、ロボット開発会社である株式会社リビングロボット(本社:福島県、代表取締役:川内 康裕)にもご支援いただいています。
三菱総研DCS株式会社について
1970年の創立以来、金融、製造、公共、教育など幅広い分野で、コンサルティングからシステム開発、アウトソーシングまで、包括的に提供するITトータルソリューション企業です。教育分野では、全国シェアNo.1※1を誇るインターネット出願サービス「miraicompass」を提供しています。2016年よりコミュニケーションロボットの取り組みを開始し、国立研究開発法人 日本医療研究開発機構(AMED)の採択を受けました。2021年より、社会貢献活動としてロボットプログラミング授業を開始し、教育現場での活用支援を推進しています。
※1 2025年12月時点
*本プレス内の会社名、商品名は各社の商標、または登録商標です。
本リリースに関するお問い合わせ
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三菱総研DCS株式会社
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当取り組みに関して
コミュニケーションロボット事務局
Email:robocomm@dcs.co.jp
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当リリースに関して
広報部
Email:kouhou@dcs.co.jp