金融機関向け

SWIFT接続サービス SWIFTサービスビューロ

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SWIFTネットワークへの共同利用型(サービスビューロ)接続サービス

三菱総研DCS(以下、DCS)のサービスビューロは、弊社が保有する先進のデータセンターでシステムを運用し、SWIFT接続のためのあらゆる機能をご提供します。
昨今は業務改善が経営課題として挙げられますが、SWIFT業務の負荷は制度対応や監査対応等、年々増加の一途を辿っていることと思料します。
弊社サービスビューロは多くの金融機関様との取引を通じてノウハウを培っており、海外送金業務の負荷軽減のみならず、SWIFT接続における環境整備や情報提供等、手広くサポートいたします。

『SWIFTサービスビューロ』は、ユーザー金融機関様とSWIFTNetを仲介し、AML(アンチマネーロンダリングシステム)と連携してSWIFT発受信電文のチェックを行います。

このような企業さまへ

SWIFT接続業務のアウトソース(サービスビューロ利用)を希望されている金融機関、企業

SWIFT接続業務に係る運用コストで悩まれている金融機関、企業

サービスの特長

SWIFT接続業務のフルアウトソーシング

業務面ではヘルプデスク対応や、テスト&トレーニング環境の提供、運用管理業務(HSM/PKIなど認証ソリューション)の一括受託、システム面では共同利用により必要なハードウェア等を準備し、運用監視を受託します。

セキュリティおよび災害対策

発信端末からの電文は、SBシステムを経由してAMLシステムによりファイリングと判定(ブラックリストとの照合)を行い、PASSしたもののみがSWIFTへ送信されます。判定結果は、照会端末への通知や専用プリンタでの出力により確認できます。

DCSは、既に情報セキュリティマネージメントの国際規格である「ISO/IEC27001」の認証を取得している業務領域があり、SWIFTサービスビューロにおいてもISMSの要求事項を視野に入れております。また災害に備えてバックアップサイトを用意し、万が一にもセンター被災にあった場合は「ビジネス継続プラン」に従い速やかにバックアップサイトに切り替え、業務の継続を行います。

AML(アンチマネーロンダリング)サービス

オプションサービスとして、アンチマネーロンダリングサービスを提供します。 システムでブラックリストとの自動照合を行い、リスト内容と合致する可能性のある電文の発受信を自動停止し、お客様へ通知します。通知された電文は、お客様が端末から内容照会をした上で、判定を行うことが出来ます。また、判定結果画面を印字することで確認記録を保管することも可能です。 照合に使用する標準ブラックリストの更新は弊社にて実施します。

サービス内容

SWIFTサービスビューロのサービス内容

監査対応

内部監査及びSWIFT、ユーザによる外部監査

システムの共同利用

DCS情報センターでの運用監視

管理代行業務(HSM/RMA,PKI)

ユーザの運用コスト削減

メンバーズバックアップ

利用ユーザ同士のバックアップが容易に可能

災害対策センタ環境の提供

センター被災時はバックアップサイトで運用を継続

ヘルプデスク

質問、照会に対応

テスト&トレーニング環境提供

テスト・研修に利用

SWIFT定例変更の対応

センター側での制度変更対応によりユーザ負担を削減

セキュリティ監視

不正な侵入・攻撃に対してリアルタイムに監視

SLA

SWIFTのルール、ガイドラインに準拠したSLAを締結

国内ネットワーク

日本全国にあるアクセスポイントからシステムへ接続

ユーザ災害対策環境の提供

ユーザ環境の被災時は、DCS内で業務継続も可能

価格・お支払い方法

まずはお問い合わせください

ご要望の内容を伺い、個別に価格をご提示いたします。

お問い合わせ

導入のご相談や、SWIFTサービスビューロについて気になる点・ご不明点など、お気軽にご相談ください。

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