世界で1,000社以上、4,600ペタバイト以上の導入実績 高性能かつ低価格を実現したエンタープライズストレージ InfiniBox® 高速 1,300,000 IOPS スループット 毎秒15.2ギガバイト 大容量 4.1ペタバイトのデータ容量を42Uのラックに収納 高信頼 連続稼働時間99.99999%の信頼性 世界で1,000社以上、4,600ペタバイト以上の導入実績 高性能かつ低価格を実現したエンタープライズストレージ InfiniBox® 高速 1,300,000 IOPS スループット 毎秒15.2ギガバイト 大容量 4.1ペタバイトのデータ容量を42Uのラックに収納 高信頼 連続稼働時間99.99999%の信頼性 オールフラッシュ・ディスクアレイとの比較資料ダウンロード オールフラッシュ・ディスクアレイとの比較資料ダウンロード

※INFINIDAT®、InfiniBox®は、INFINIDAT社の登録商標です

導入事例

  • バックアップシステム
  • 金融

株式会社三菱UFJ銀行 様

バックアップシステムを
InfiniBox®へ統合し
コスト削減を実現
株式会社三菱UFJ銀行様の写真

写真左から 三菱UFJインフォメーションテクノロジー株式会社 猪瀬憲司様/森孝文様/小野喜文様
三菱総研DCS 原澤寛之/佐藤寛之

  • POINT01
    InfiniBox®の活用で2つのバックアップシステムを統合し、コスト削減を実現
  • POINT02
    国内実績の少なかったInfiniBox®導入への不安を三菱総研DCSの検証・保守サポートにより払拭
  • POINT03
    本番稼働開始後も保守負担は想定よりも軽減され、安定性と速さを実感
株式会社三菱UFJ銀行様のロゴ
株式会社三菱UFJ銀行

三菱UFJフィナンシャル・グループは「世界に選ばれる、信頼のグローバル金融グループ」をめざす姿に掲げ、三菱UFJ銀行は商業銀行としてその中核を担う。 三菱UFJインフォメーションテクノロジーは同銀行・同グループのIT戦略を支えている。

テーマ バックアップシステムの構築
期間 1年未満
概要
  • ハードウェアの保守切れに伴う複数システムの統合
  • 金融機関水準の要件をクリアし、コスト削減を実現

ハードウェアの保守切れを機に抜本的な課題の解決を

小野喜文様の写真
インフラサービス部長
小野喜文 様
小野様
当行ではバックアップに関連するシステムが大きく2つ存在していました。共に広範なシステムをカバーするため、容易に統合ができないという課題を抱えていました。 一部ハードウェアの保守切れ予定があり、2つのバックアップシステムの統合の計画が立ち上がりました。 かねてからバックアップシステムについては相対的にコストが高いと感じており、2つのバックアップシステムを統合することでハードウェアに関するコストパフォーマンスを高め、かつメンテナンス工数の削減ができないかという検討がはじまりました。
森様
金融機関として求められるバックアップシステム要件を整理し、各ベンダーに提案依頼を行いました。他社ではフラッシュストレージやHDDを活用した提案が主でしたが、三菱総研DCSからはInfiniBox®を活用した新しいタイプの提案がありました。
既存の2つのバックアップシステムを統合するための要件を満たしつつ、コストダウンが期待できるものであり魅力的なものでした。

導入実績が少ない不安を払拭

森孝文様の写真
インフラサービス部
LM(ラインマネージャー)
森孝文 様
森様
ただ、提案を受けたはじめの印象は、機能やコスト面では非常に良さそうだがまだ実績が少なく、いろいろと検証する必要があると感じました。
小野様
InfiniBox®の国内実績もまだ少ない時期でしたので、一定の不安はありました。ただ、ご提案を受け、INFINIDAT社からはモシェ・ヤナイCEOにも来社いただく中で、ストレージに関する数多くの特許やナレッジがある会社であり、そのノウハウが集結した製品だと理解が深まってきました。
また、三菱総研DCSが先行的に実機を導入し、いろいろと検証を進めてくれていました。機能や性能要件の確認だけでなく、保守を含めた体制も当行要件を満たせるように準備を進めてくれたことも安心材料になりました。導入が実現すれば既存の仕組みに比べコスト削減になるだろうという期待感がありました。

改ざん防止機能も標準機能として搭載

猪瀬様
機能要件の中でも改ざん防止の法令要求を踏襲・継続できるということが重要な要件でした。 ご提案時点ではファイルシステム/ボリューム単位での改ざん防止機能はありましたが、当行要件に合わせファイル単位での改ざん防止機能(WORM:Write Once Read Many)を実装し、レベルアップを図ってもらいました。その機能は、三菱総研DCSがINFINIDAT社と交渉を重ねてくれ、標準機能として実装することができました。
また、保守・サポートに関しても、当時INFINIDAT社だけでは国内体制が十分ではありませんでしたが、三菱総研DCSが保守を行ってくれることでその部分の要件もクリアすることができました。
猪瀬憲司様の写真
インフラサービス部
SD(システムデザイナー)
猪瀬憲司 様

稼働して安定性と速さを実感

森様
凡そ1年間で導入~リリースまでこぎつけることができました。段階的にですが、すでに本番稼働も始まっています。
実際に稼働が始まって感じることは、相当数のディスク本数を搭載しているにも関わらずディスクの故障が少ないということです。 過去の経験からすれば一部のディスクが壊れてもおかしくない規模や時期であるにも関わらず、導入から今に至るまでにディスクの故障は1~2本しか発生していません。 ディスク自体の負荷を軽減するため、データの読み出しがスムーズになるよう、不規則な順序の書き込みを規則的に書き込む設計とされているようで、ストレージに関連するノウハウが体現された製品だと実感します。そういったストレージに特化した設計がされているおかげで想定外の事象は発生せず、スムーズに運営されています。
猪瀬様
先行してバックアップシステムを使っている人からはレスポンスが速くなったとの声が上がっています。
これから行内の共用NASストレージ※1部分へInfiniBox®の適用が始まります。NASは特にゲストシステムが多いため、現状のバックアップシステムよりもさらに利用システムは増えます。 InfiniBox®がNASに適用されても、バックアップシステムと遜色のないスピードを維持できれば、多くのシステムが速さのメリットを享受できるようになり、業務効率アップにも期待できるかと思います。
※1NASとは、Network-Attached Storageの略で、ネットワーク越しにアクセス可能なストレージのこと。

コスト削減に加えて統合支援体制も評価ポイントに

森様
今回InfiniBox®の導入により、バックアップシステムはコスト削減が実現できました。
加えて評価できる点は、ハードウェアの調達とシステム開発が同時に進められることにより、1社に窓口を統一できたことです。 今までも三菱総研DCSに開発を依頼したことがありましたが、今回、ハードウェアの調達と開発を同時に依頼できたことで、ワンストップで問題点の共有や解決ができるようになり、非常にやりやすかったです。

導入事例

  • バックアップシステム
  • 通信事業

ソニーネットワーク
コミュニケーションズ株式会社様

ソニーネットワークコミュニケーションズ株式会社様のロゴ ソニーネットワークコミュニケーションズ株式会社様の写真

低コストかつ要求性能を上回るI/Oでバックアップを越えた用途への期待が広がる

  • クラウド基盤
  • 情報システム

三菱総研DCS株式会社
(自社実践事例)

三菱総研DCS株式会社のロゴ 三菱総研DCSが提供するFinancial Qualityのクラウドサービス FINEQloud

圧倒的な価格性能比でオールフラッシュより約50%ものコスト削減を実現


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