経営情報の可視化

基幹系(ERP)ソリューション Biz∫(ビズインテグラル)

  • ビジネスアプリケーション

Biz∫(ビズインテグラル)で、DX推進を加速する統合基盤の構築を実現

三菱総研DCS(以下DCS)では、事業環境の変化に強く、スピーディな経営管理を実現する基幹系(ERP)ソリューションとしてBiz∫の導入サービスを提供いたします。DCSが提供するBiz∫ソリューションは、Biz∫導入に加え、最新のテクノロジーを融合させ、ERPに蓄積されたお客様の活動実績データを活用することを可能にします。

SoR(注1)の領域では、お客様の基幹システムとしてBiz∫を導入し、DXを推進する統合基盤の基礎作りを行います。
SoE(注2)の領域ではお客様が利用する周辺の業務システムとの連携を、効率的・効果的に行い、自動化や生産性の向上を図っていきます。
SoI(注3)の領域ではお客様のビジネス拡大や、予測による最適化を目指すための、統合データ活用基盤として発展させていきます。

(注1) SoR(Systems of Record):基幹システムなど従来型の業務システム全般を指します。
(注2) SoE(Systems of Engagement):企業のビジネスプロセス革新や新ビジネス創造などのデジタル革新を実現するシステムを指します。
(注3) SoI(Systems of Insight):SoRとSoEを両輪として新たな洞察や知見を取得するためのシステム

このような企業さまへ

会計システム、販売システムの更改をお考えのお客様

グループで会計システムを統一したいお客様

基幹システムデータを活用し、DXを推進したいお客様

サービスの特長

豊富な標準機能と開発基盤を兼ね備えた ハイブリッドERP

「Biz∫(ビズインテグラル)」は、NTTデータグループが提供する大企業向け出荷本数2019年度シェア1位(注4)のERPパッケージです。
会計・販売・購買・人事などの基幹業務アプリケーションはもちろん、ワークフロー、マスターデータ管理、他システム連携、統合運用管理といった共通系ラインナップも豊富に擁し、加えて、業務モジュール別・利用ユーザー数別でのライセンス購入が可能なことから、2011年の本格展開以来、1,300社を超えるお客さまに採用されています。

(注4)出典:富士キメラ総研『ソフトウェアビジネス新市場2020年版』「大規模企業向けERP」パッケージ(数量)部門

豊富な採用実績

製造、輸送、小売やメディア等、業種を問わず大規模企業(年商500億円以上)やグループ企業向けに豊富な採用実績

柔軟かつオープンな基盤

事業拡大や再編に合わせて、柔軟に対応できる基盤
多彩な開発ツールを保有し、高い拡張性を実現

業務システムの構築、情報系システムの統合化、事業対象企業拡大などのプロセスを統合し、二重管理抑止、部品の有効活用、開発ルールの標準化を実現します。

グループ共有システムとしての活用

IFRS・マルチテナント・クラウド・多言語多通貨に対応
グループ企業間取引の自動化やグループ各社への一括マスタ配信機能などの管理機能を保有しガバナンスを強化

現場での入力から単体会計、連結準備、連結会計やIR、経営管理、税務申告まで、幅広く利用できます。

ユーザー中心型ERP

  • ポータル画面(お知らせ画面)と業務画面(伝票処理・承認処理)がシームレスに連携
  • ユーザー視点で業務に即した柔軟なワークフローの設計が可能

無駄のないライセンス体系

利用機能単位×ユーザー数での購入が可能
段階的な導入計画に柔軟に対応し、後から機能やユーザーの追加が容易

必要なモジュール数とユーザ数の掛け算による積み上げを基本とする、適正なライセンス価格体系です。また、必要な方に必要なだけのモジュール機能をご提供する考え方ですので、無駄なライセンス費用を抑制できます。課金の単位は、対象アプリケーションの種類により、サーバCPU数、氏名ユーザー数、利用会社数などとなります。

ERP × Digital

  • 国内外のAIやRPAソリューションと連携し、バックオフィス全体の最適化を実現
  • AI- OCRを活用し、デジタルデータ化された請求書を自動インプットしたり、蓄積された購買データを連携し不正検知に利用する等、ERPのDigital化を推進

お問い合わせ

基幹系(ERP)ソリューション Biz∫(ビズインテグラル)につきまして、お気軽にお問い合わせください。

  • Biz∫は、株式会社NTTデータ及び株式会社NTTデータ・ビズインテグラルの登録商標です。

おすすめのコンテンツ