膨大なデータ処理を高速化

高速バッチ処理

  • DX・テクノロジー

処理を高速化して、バッチ実行時間を大幅に短縮します。

バッチ処理を高速化し時間短縮することで、ビジネス拡大に伴う処理量の増加に対応できるシステムを実現します。

このような企業さまへ

長時間化したバッチ処理に課題を抱えている企業様

ホストモダナイゼーションでのバッチ性能に不安なご担当者

HW増強等でのバッチ処理時間短縮に限界を感じているご担当者

COBOL脱却を目指す企業様

サービスの特長

並列分散によるバッチ処理高速化

並列分散処理技術を使って、全体処理時間の短縮・高速化を実現します。

 M³ for Batch Processing (以下、M³BP *1)

Apache Spark (以下、Spark *2)

Apache Hadoop (以下、Hadoop *2)

Asakusa Framework *3

  • M³BP®は、株式会社フィックスターズの登録商標です。
  • Spark 、Hadoopは、Apache Software Foundation の登録商標です。
  • Asakusa Framework™は、ノーチラス社の登録商標です。

柔軟な拡張性

基幹バッチ向け並列分散処理フレームワーク (Asakusa Framework)により、データサイズに応じて、並列分散処理環境を柔軟にスケールアウトします。

  • Asakusa Frameworkで開発したソースコードは、コンパイルのみでM³BP、Spark、Hadoopいずれの環境でも実行できます。
  • M³BPは、サーバ1台の(並列処理)環境です。Asakusa Frameworkで開発したバッチは、サーバ1台からのスモールスタートが可能です。
処理時間とデータ量による拡張イメージ

マイグレーションコストの抑制

Asakusa Frameworkの以下機能にて、開発のトータルコスト削減を実現します。

  • 既存設計書等の業務分析資産を活用します。
  • 処理フローの順番に手続きを記述していくプログラム開発のため、オブジェクト指向設計せずにバッチプログラムが開発できます。
    (オブジェクト指向設計部分は、Asakusa Frameworkが吸収します)

マルチ環境に対応

オンプレミス、クラウド、いずれの環境でもご利用可能です。

導入事例

サーバ1台で実現!COBOLバッチ処理を低コストで高速化
当社検証事例

バッチ処理が長時間化しているCOBOL基幹システムを対象に、以下条件で実証実験を行った結果、現行比約20倍(6時間超⇒20分弱)の高速化を達成したことを確認しました。

  • サーバ1台から適用できる並列分散技術使用
  • 既存のCOBOL資産再利用による開発

サービスの流れ

STEP1:
事前相談

お客様の課題・環境のヒアリングを行い、弊社高速化ソリューションによる改善効果有無を確認の上、事前検証のご提案をさせて頂きます。

STEP2:
PoC(事前検証)実施~効果測定

PoCを行い、高速化の実測値に基づいた改善効果を検証します。

STEP3:
導入支援

バッチ処理に関わるアプリケーションから基盤の設計・開発・移行のご支援を行います。

よくあるご質問

なぜ、並列分散処理でバッチを高速化できるのか?
従来、1つのCPU上でバッチ処理を逐次実行する方式が一般的でしたが、並列分散環境では、複数CPUに振り分けた並列実行による負荷分散(CPUリソース最適化)の結果、処理時間の短縮を実現します。
オンライン処理も高速化できますか?
できません。バッチ処理のみが対象となります。

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プレスリリースPDF版

サーバ 1 台で実現!COBOL バッチ処理を低コストで高速化

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