最短2ヵ月で導入!障害管理を効率化する
「スマート運用プラットフォーム」を提供開始
~三菱総研DCS・ユニリタ・フィックスポイント
3社連携サービス~
三菱総研DCS株式会社
株式会社ユニリタ
株式会社フィックスポイント
2025.02.12
- お知らせ
三菱総研DCS株式会社(本社:東京都品川区、代表取締役社長:亀田 浩樹、以下DCS)、株式会社ユニリタ(本社:東京都港区、代表取締役 社長執行役員:北野 裕行、以下ユニリタ)、株式会社フィックスポイント(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長:三角 正樹、以下フィックスポイント)は、3社で連携し、IT運用の障害管理を効率化する「スマート運用プラットフォーム」をDCSの新サービスとして本日より提供します。



背景と狙い
IT運用における障害管理では、アラート発生直後の初動が肝要であり、障害の特定や影響範囲の把握を迅速に行うことが重要です。しかし昨今のITシステムの複雑化により、大量のアラートの中から、ビジネスに影響を及ぼすものを見極めることが非常に難しくなっています。また、エンジニア不足が深刻化する中、高度なスキルを持つ人材がアラート対応に忙殺されてしまい、スキルを発揮すべき本来の業務に取り組めない場合も多々見受けられます。
このような現状に対し、
- DCSが50余年の実績を誇るIT運用のノウハウ
- ユニリタの効率的な障害検知・迅速な対応を支援するツール「LMIS」
- フィックスポイントのIT運用・管理の自動化を支援するツール「Kompira」
という3社の強みを連携させた新サービスを構築しました。障害管理の効率化を支援し、障害対応の属人化解消や障害への迅速な対応・解決を促します。
新サービス「スマート運用プラットフォーム」について
高負荷で複雑なIT運用管理を効率化し、IT運用にかかる負荷を軽減するサービスです。
ITシステムの障害時に発生する大量のアラートを、1つのプラットフォームに集約、状況の可視化・把握・管理を行い、これらの処理を自動連携します。運用業務をより効率的に行い、システムの可用性や安定性向上を図ることができます。
<特長> ◇最短2ヵ月!短期間で導入、低コストでの利用開始が可能
◇アラートの集約管理、後続処理への自動連携による運用工数の削減
▶「スマート運用プラットフォーム」サービスサイト
<提供イメージ>

今後の展開
今後も「オペレーションの自動化」や「AI連携」機能を順次追加し、積極的な機能拡充を行っていきます。
より高度な運用自動化への進化、AIを活用した予測分析やインシデント対応の強化など、IT運用を担う方々のあらゆるニーズに対応し、3社が連携することで実現する「統合運用プラットフォーム」へと発展させていきます。
三菱総研DCS株式会社について
株式会社ユニリタについて
株式会社フィックスポイントについて
運用自動化を実現するソリューション「Kompiraシリーズ」、運用改善コンサルティング、自動化導入支援、保守プラン等を提供し、お客様の運用自動化に貢献しています。
- 記載されている会社名・商品名は、各社の商標または登録商標です。
本リリースに関するお問い合わせ
-
三菱総研DCS株式会社
-
当サービスに関して
テクノロジー企画部
メールアドレス:multicloud@dcs.co.jp
-
当リリースに関して
広報部
メールアドレス:kouhou@dcs.co.jp
-
株式会社ユニリタ
-
製品・サービスに関して
クラウドサービス事業本部 ITマネジメントイノベーション部
-
報道関係者からのお問い合わせ
広報IR室
-
株式会社フィックスポイント
-
お問い合わせ
セールス&マーケティング部