2021.8.17

小中学校向け「ロボットプログラミング入門」出張特別授業を開始
~開催を希望する小中学校を募集~

三菱総研DCS株式会社

  • お知らせ

三菱総研DCS株式会社(本社:東京都品川区、代表取締役社長:松下 岳彦)では、社会貢献活動の一環として、小中学校を対象に、ロボットエンジニアの職業紹介と、コミュニケーションロボット・プログラミングを紹介する特別授業をおこなっています。2021年度2学期以降の開催にあたり、より多くの方々にご活用いただくため、開催希望校を広く募集することとしました。最新のロボットとのふれ合いから、児童生徒のみなさんがプログラミングに興味を持ち、学びのきっかけとなる場をご提供いたします。地方の小規模校のみなさんも、この機会にぜひご応募ください。

授業内容

ロボットとのふれ合いをきっかけとして、学習への前向きな気持ちや知的好奇心を引き出し、小中学校におけるキャリア教育、プログラミング教育に貢献します。児童生徒のみなさんにとって、本活動がロボットとの楽しい思い出となり、プログラミングとの良き出会いとなるよう、参加型の授業構成としています。

<授業時間>

1コマ(45分~50分)

<授業シナリオ>

  • ロボットプログラマーのお仕事紹介
  • プログラム開発、実証実験ってどういうことをするの?(中学生のみ)
  • ロボットってどうやって動くの?
  • ロボットから見たみんなは、どういう風に見えるのかな?
  • ロボットに好きな言葉をしゃべらせてみよう
  • おしゃべりの後にジェスチャーをつけてみよう
  • おしゃべりとジェスチャー、場合によって使い分けてみよう
  • おしゃべりやジェスチャーを繰り返してみよう
  • ロボットといっしょに歩いてみよう
  • 質疑応答

※3-8は、プログラムの開発画面(フローチャート)をモニターで映しながら、エンジニアが、その場のご意見を取り入れて即興でアプリケーションを作成し、ロボットの動きや言葉に反映されていることを確認していきます。 児童生徒のみなさんが、実際にプログラミングを行うわけではありませんので、ご了承ください。
※授業シナリオは、日々、改善しています。実施の際のシナリオとは異なる場合がありますので、ご容赦ください。

長崎県五島市立福江小学校での様子

長崎県五島市立翁頭中学校での様子

募集要項

募集内容は、以下をご確認ください。

対象学年

小学校4年~中学3年生

対象人数

1回あたり35名程度まで

募集期間

2021年8月17日(火)~2021年9月30日(木)

授業実施期間

2021年9月1日(水)~2022年3月31日(木)

ご準備いただくもの

HDMI接続のモニターもしくはプロジェクター

費用

無償(写真撮影、アンケートにご協力ください。)

※ロボットとふれ合うため、1クラス程度の人数を上限の目安とさせていただきます。
対象人数が多数の場合は、1日で複数回実施するなど柔軟に対応しますので、ご相談ください。
人数の下限はございません。複式学級での実施も可能です。
※応募多数の場合は、本活動の趣旨を踏まえ、よりロボットと接する機会が少ないと推察される、地方や小規模校を優先させていただくことがありますので、ご了承ください。

応募方法

開催をご希望の方は、メールにてご連絡ください。
【 送付先アドレス:robodev@dcs.co.jp 】
※宛先:三菱総研DCS株式会社 デジタル企画推進部 ロボット特別授業担当
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件名:ロボット特別授業希望(学校名 例:○×小中学校)
本文:
・学校名         ・住所
・メールアドレス     ・電話番号
・窓口ご担当者様氏名   ・役職名
・対象学年、人数(検討中の場合は、その旨お知らせください。)
・授業実施希望月または期間(検討中の場合は、その旨お知らせください。)
・その他ご要望、ご連絡事項など
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三菱総研DCSについて

三菱総研DCSは、1970年の創立以来、銀行・クレジットカード等金融関連業務で豊富な実績を有するIT企業です。2015年にはインターネットを通して学校と受験生を繋ぐ入試関連サービス「miraicompass」を構築、学校向けのイベント予約、資料請求、インターネット出願などのサービスを提供しています。全国で1,000校近くの小学校・中学校・高等学校と延べ180万人の受験生・保護者の方にご利用いただいています。
また、2016年よりコミュニケーションロボットへの取り組みを開始し、複数の企業への受付ロボットの設置を行う一方、2018年からは高齢者やこども向けのニーズを発掘し、新たなサービス提供に向けた活動を開始しています。2019年度には、国立研究開発法人 日本医療研究開発機構(AMED)の「ロボット介護機器開発・標準化事業(開発補助事業)」の採択を受け、介護分野向けの開発を本格化するとともに、教育現場における活用支援についても検討を進めています。

*当プロジェクトは、ソフトバンクロボティクスの「NAO」を活用し、当社が独自に実施しています。

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当リリースに関して(三菱総研DCS)

三菱総研DCS株式会社
〒140-8506 東京都品川区東品川四丁目12番2号 広報部