自社事例(miraicompass)

miraicompass

業務のピーク性に応じた柔軟な対応でコスト削減を実現!

サービス概要

「miraicompass」は、DCSが提供する私立中学・高等学校向けのインターネット出願サービスです。
2018年度入試では全国250法人超、首都圏の私立中高の4割に本サービスをご利用いただく見込みです。
サービスでは以下の機能を提供しております。(※全てインターネット経由での提供)

  • 出願受付機能
  • イベント予約機能
  • 募集(生徒)活動支援機能
  • 入試運営支援機能
miraicompassロゴ

サービスの詳細ページはこちらをご覧ください。

導入までの経緯

miraicompassは、2014年からFINEQloudの前身であるDCSクラウドにて稼働していましたが、
新しいコンセプトと最新技術を注入したFINEQloudのサービスインに伴い、移行検討を開始しました。
移行に際しては、現状の課題解消、事業拡大に向けた拡張性や俊敏性などを実現するために、
他社クラウドも視野に入れて十分な検討を行いましたが、安価な利用料金・高い拡張性に加えて、
課題の解消も実現できる、FINEQloudへの移行が最もメリットが多いと判断しました。

システムの抱えていた課題

  • 24時間365日稼働が必須のシステムで、基盤には高い可用性が求められる
  • 稼働状況にピーク性があり、合否発表などの利用ピーク時には非常に多くのアクセスがある
  • 柔軟なリソース調整が可能であること、高負荷にも耐えられるリソースとネットワークが必須
  • ランニングコストの削減とセキュリティの向上

FINEQloudを選定した理由

  • 盤石な保守体制で耐障害性が高く、高可用性が担保されている
  • 手厚いサポートを受けることができ、リソース調整にも柔軟に対応することができる
  • 金融やカード業界のセキュリティ基準に準拠したセキュリティ対策を実施している

システムの概要

本番系と検証系をあわせ、数台のサーバがFINEQloud上で稼働しています。

FINEQloud導入の効果

  • 簡単な手続きでリソースの拡張・縮小が行えるため、業務ピーク時のスペックアップが柔軟かつ容易に実施できるようになった
  • 利用料金も安価で、かつ適宜スペック調整を実施することで、ランニングコストの削減に繋がった