リスクマネジメント方針

  • 当会社が果たすべき社会的責任の達成および企業活動における意思決定や目標達成を阻害する可能性を当会社の管理すべきリスクと定める。
  • 当会社に求められる社会的責任を果たすために、危機の未然防止の徹底を図り、リスクの組織的な監視に努める。
  • 重大な影響をもたらすリスクが顕在化した場合は、迅速な組織的対応と情報開示により、影響の極小化と再発防止に努め、社会信頼の維持・回復を図る。
  • 当会社におけるリスクの内容や対策等のリスク情報について、顧客や株主等に対して、適時、適切な情報開示を行う。
  • リスクマネジメントを経営の重要課題と認識し、リスクマネジメント展開の環境整備に努め、全社員参加の活動とすることにより、その実効性を担保する。
  • 社会の要求に応えるマネジメントレベルを実現するため、リスクマネジメントシステムの継続的改善に努める。