社会貢献活動

三菱総研DCSが実施している主な社会貢献活動をご紹介します。

職場献血

「誰にでも身近で簡単にできる」社会貢献活動として、「職場献血」を実施しています。毎回、多くの社員やパートナーが参加しています。

受付
問診
ゆったり献血

当活動は、2007年より年2回実施し、2019年の実施で25回の節目を迎えました。これまでの活動が評価され、2017年には日本赤十字社より表彰状を頂きました。

障がい者雇用の取り組み

弊社では、ダイバーシティの推進と社会貢献を目的に、2018年4月、千葉県柏市に「柏ファーム」を開園しました。働く意欲がありながらその機会がなかった障がいのある方々に、それぞれの個性を活かしながらイキイキと働ける環境を提供しています。
「柏ファーム」で働く社員は、野菜の栽培(種まき~収穫・出荷)を担当しています。農薬を一切使用しないため育てるのも大変ですが、水やりや虫取りなど地道な作業もコツコツ丁寧に行い、きゅうり・にんじん・ピーマン・玉ねぎ・ブロッコリー・サラダ菜等、様々な野菜を収穫しました。収穫した野菜は、福利厚生の一環として社員に配布しています。安全かつ新鮮な野菜は社員から大変好評で、ダイバーシティに対する理解を深めるきっかけにもなっています。

ペットボトルキャップ収集活動

社内の各所に専用のBOXを設置し、ペットボトルキャップの収集活動を行っています。この活動は、ペットボトルのキャップのみを分別収集し、「アルファ・ジャパンのペットボトルキャップ事務局」に回収を依頼。回収されたキャップはリサイクルメーカーに買い取ってもらい、その代金は「世界の子どもにワクチンを日本委員会」に贈られ、そこから発展途上国にワクチンが贈られるというシステムです。また、通常焼却処分されるキャップをリサイクルすることにより、二酸化炭素の排出量を削減できます。つまり、エコして社会貢献ができる活動です。

使用済切手・カードの寄贈

弊社では、使用済み切手・カードを収集し、品川区社会福祉協議会に寄贈しています。寄贈した切手・カードはコレクターなどに買い取ってもらい、換金されたお金は区内の社会福祉に役立てられます。

「書き損じはがき」収集活動

弊社では、修理再生した車いすをアジアの人達にプレゼントする「空飛ぶ車いす」の活動に賛同し、「書き損じはがき」収集活動を行っています。

「空飛ぶ車いす」では、壊れたり、使用されなくなった「車いす」を工業高校の生徒さんたちがボランティアで修理し、新品のようになった「車いす」をアジアの国々へ届けるという活動をしています。
「書き損じはがき」収集活動は、その車いすの輸送費の一部に充当してもらうため、書き損じはがきや未使用はがきを社内に呼びかけ収集し、寄贈する活動です。
誰にでも、簡単にできる社会貢献活動として、今後も継続的に活動をしていきたいと考えております。

ユニセフ外国コイン募金

外国通貨は一部の国の紙幣を除けば日本で両替することができません。日本ユニセフ協会では、外国の通貨(紙幣・コイン)を海外に輸送し世界の子供たちの為に役立てる「ユニセフ外国コイン募金」を行っています。弊社は、この活動に賛同し、募金に協力しています。

ベルマーク運動

ベルマーク運動は、国内外の学校教育を支援する運動で、PTAと企業、ベルマーク教育助成財団がスクラムを組んで進められています。
弊社では、社員の協力で集めたベルマークをベルマーク教育助成財団へ寄贈し、1点が1円に換算され、さまざまな教育助成活動に役立てられています。

教育支援活動の例

  • へき地学校(ソフト援助も)
  • 開発途上国援助
  • 特別支援学校(養護、盲、聾学校)
  • 災害被災校援助
  • 海外日本人学校