サービスコンセプト

3つのコンセプト

Concept 01

あらゆる企業に
BPOのチャンスを

サービス統括責任者 東海林 伸明

三菱総研DCSは、三菱銀行からの分離独立以降、50年にわたり人事給与業務に特化したBPOサービスを提供し、現在約2,000社53万人のお客様にご利用頂いております。

完全クラウド化によるシステムサービスの構築、事務代行のニアショアセンター整備、本分野における協力パートナーとの提携等を進め、サービスのレベルアップを図って参りました。段階的に導入していけるメニューとBPOの効果を追及したベストプラクティスモデルにより、あらゆる企業にBPO実現の可能性を広げます。

サービス統括責任者 東海林 伸明

そもそもBPOサービスとは?

BPO(ビジネス・プロセス・アウトソーシング)とは、総務・人事・顧客対応・情報システムといったコア業務以外の業務プロセスを外部のアウトソーサーに委託することです。

BPOを求める声

BPOへの期待は年々高まっており、中堅中小から大企業に至るまで、多くのお客様よりBPOを求める声を頂いております。

  • 担当業務が属人化しており、業務継続に不安がある。
  • 人件費単価が値上がりしており、経験者、スキル保持者の採用が難しい。
  • システム基盤が弱く、 維持管理も追いつかない。
BPOを求める声

BPOを実現するために乗り越えなければならない壁

一方で、BPO実現は簡単ではありません。各企業、様々な課題が発生します。

大企業によくあるBPOの課題

  • 業務改善をしたいが変更点が多いと社内の納得が得られにくい
  • 業務プロセスをBPO化することでむしろサービスダウンしてしまう
  • 子会社などの関連企業も含めた事情を考慮しすぎると大胆な改革ができない

中堅・中小企業によくあるBPOの課題

  • BPR(業務改善)が必要だが、そのやり方が分からない
  • 初期の切り替えコストが高く、委託側の作業負担も大きい
  • コストに見合った効果が出るか不安だ
BPOを実現するために乗り越えなければならない壁

三菱総研DCSが提供するBPOの形

三菱総研DCSではBPOサービスを提供するステップをお客さまの現状に合わせてご提案し、ベストプラクティスとなる理想形を目指します。

三菱総研DCSが提供するBPOの形

段階的なメニュー

システムのクラウドサービスから、部分的なBPO、本格的なBPOまで段階的なサービスメニューをご用意しております。お客様の検討ステージ、ご予算に応じて導入を進め、また同時に効果測定や社内への浸透を進めることで、理想形へ着実に前進することが出来ます。

ベストプラクティスモデル

企業規模や業種業態によらず、効率化と品質の両面から最適となるモデルを設計しました。本モデルに合わせて、システム化、運用のセンター化、マニュアル・手順書等の整備を行っております。お客様には本モデルに合わせて頂くことで、標準化に根差したBPRが進み、BPOのメリットを最大限に享受可能となります。

『日本のHR事業を創る』企業であり続けるために

昨今のマイナンバーの導入、コア業務への経営資源のシフト、間接業務の効率化などへの期待を背景に、人事給与BPOサービスに対するお客さまのニーズが高まっています。一方、わが国のBPOサービス提供者の生産性は欧米と比べて低く、実際にその主要対象業務である人事給与領域も欧米ほど普及するに至っていないと言われています。
(参考情報:経済産業省「サービス産業の高付加価値化に関する研究会報告書」より)

給与計算アウトソーシングサービスの普及率が低い原因は、サービス提供者がお客さまのニーズに応えられていないためとの課題認識からであると考えています。弊社では前述の通り、人事部門向け機能、従業員向け機能を含めたシステム全体のクラウド化や事務処理の自動化機能・品質管理機能などを追加するプロジェクトを継続推進しており、『日本のHR事業を創る』をスローガンに全員一丸となって取り組んでおります。

今後とも、あらゆる企業の皆さまにBPOのチャンスを受け取って頂けるよう、サービスの向上に努めて参りますので、皆様のご理解とより一層のご愛顧をよろしくお願いいたします。

営業統括責任者 辻村 康徳

営業統括責任者 辻村 康徳

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