子会社・関連会社を含めて人事給与業務を効率化したい

多くの人事部門で顕在化している課題

子会社・関連会社を含めて人事給与業務を効率化したい

解決できること

会社ごとに給与計算方式や手当が異なるなど、運用が複雑なケースでも柔軟に対応可能です。

人事部門が抱える課題とその背景

「複数の子会社」や「関連会社」を抱える企業では、人事給与業務を各社ごとに運用しているケースが多く、システムや運用ルールの違いによって非効率な運用となっていることがあります。結果として、管理コストの増加や業務品質のばらつきにつながることも少なくありません。

特に、以下のような課題が目立ちます。

  • 人事給与システムが複数の企業に対応しておらず、共通運用が難しい
  • グループ間で人事給与業務を共通化する進め方がわからない
  • 吸収合併などにより、各社固有の給与規定や手当ルールが混在している
  • 親会社向けの大規模システムを導入すると、小規模企業ではコストが割高になる
  • 親会社とグループ会社の間で、システム統制や運用ルールが統一できない

こうした状況では、グループ全体での情報共有が進まず、各種課題が顕在化します。

課題に対する打ち手

グループ全体での効率化を実現するためには、「共通化」と「柔軟な対応力」を両立できる人事給与システム(ソフト)の導入が重要です。
「PROSRV」では、グループ運用に最適な以下の特長を備えています。

  • 複数企業の規定・計算仕様を個別に設定可能

    複雑な手当や控除にも柔軟に対応できます。

  • グループ共通化に向けた仕組みを提供

    無理なく段階的に共通化を進められるよう、人事給与業務の標準化を目指す際に活用できる「テンプレート」を標準搭載しており、仕組みづくりの支援もしています。

  • 各社固有の規定を維持したまま、同一システム上で運用可能

    独自性を保ちながら、人事給与業務の効率化を実現します。

  • 企業規模に応じた最適化が可能

    中小企業から大企業まで、豊富な実績があり、幅広く対応できます。

  • 親会社主導の統制を支援

    親会社がグループ全体を同じルールで運用できるように、共通ルールづくりをサポートし、管理体制を強くするお手伝いをします。

これにより、グループ各社が独自性を保ちながらも、PROSRVという共通のプラットフォーム上で効率的に人事給与業務を行える環境が整います。

お客様の声

ITサービス業

従業員:500名

以前はグループ各社で異なる人事給与ソフトを使っており、設定変更や法改正対応に多くの時間を要していました。
PROSRVを導入してからは、複数企業をまとめて管理できるようになり、全体の業務量を大幅に削減できました。
各社固有の給与規定を残しつつ共通運用ができる点が、導入の決め手になりました。

担当者からひと言

人事給与システムの共通化は、単なるソフトの入れ替えではなく、グループ全体の業務基盤を整える重要なプロジェクトです。
三菱総研DCSでは、各社の人事制度や給与規定を丁寧に整理しながら、最適な形での統一運用を支援します。
「複数企業の人事給与をまとめて管理したい」「将来的にグループでの共通システム運用を目指したい」という企業様は、ぜひご相談ください。

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