人事部門の業務継続性を強化したい

多くの人事部門で顕在化している課題

人事部門の業務継続性を強化したい

解決できること

「もしも」が起きることを前提に環境を構築しているため、
不測の事態が発生した場合でも業務を継続でき、運用を止めずに対応できます。

人事部門が抱える課題とその背景

人事部門では、限られた人員で業務を遂行しているケースが多く、もしもの時に給与業務が止まってしまうリスクを常に抱えています。
さらに、以下のような課題が顕在化しています。

  • 社外からシステムにアクセスできず、テレワークに対応できない
  • データのバックアップ体制に不安があり、現行システムでは改善が難しい
  • 担当者の退職や急な離脱で給与業務が滞る可能性がある
  • リスクに備えた人員計画を行うと、コストが高くなる
  • 自社運用では給与業務が滞るリスクを完全に防げない

近年は巨大地震や豪雨などの自然災害が頻発しており、事前の備えが不可欠です。
災害やコロナ禍で出社できないスタッフが発生したように、今後も予期せぬ事態が起こる可能性があります。

課題に対する打ち手

三菱総研DCSの人事給与アウトソーシングと人事給与システム「PROSRV」を組み合わせることで、業務継続性を確保しながら人事給与業務を効率化できます。
主な特長は以下の通りです。

  • 社外からのアクセスが可能

    自宅や別拠点からでもセキュアに人事給与システムへアクセス可能。

    テレワーク時でも滞りなく業務が遂行できます。

  • データのバックアップと遠隔保管

    日次の自動バックアップに加え、遠隔地にあるデータセンターでデータのバックアップ体制を構築しているため、有事でも迅速な業務復旧が可能です。

  • 担当者が変わっても同じ品質で対応できる仕組み

    お客様ごとの設定内容や留意点をドキュメント化し、三菱総研DCS内で保存しているため、「三菱総研DCS内では」誰が対応しても一定品質で給与計算や支払処理を実施できます。

  • 最低限の人員で運用可能

    負荷の高い事務作業はアウトソーシングすることができるため、社内人員は最小限で運用できます。

  • 業務継続性を担保するプランの策定

    55年以上にわたる運用実績から、給与振込や計算処理など、万が一の事態でも滞りなく処理できるよう、事前に対応策を設計しています。

お客様の声

サービス業

従業員:3,000人

社内の担当者が変わっても、三菱総研DCSのサポート体制がしっかりしているので、同じクオリティで給与業務を継続できるようになりました。
業務の属人化リスクが解消され、安心して運用ができています。

製造業

従業員:800人

担当者に急なトラブルが発生し、いわゆる“もしも”の状況を経験しましたが、電話サポートを含め柔軟に対応いただき、給与業務を滞りなく遂行できました。業務継続性を確保できる点が非常に心強いです。

担当者からひと言

人事部門の業務継続性を確保するには、システム面と業務面の両方での万全な準備が不可欠です。
システム面では、システムのクラウド化やデータバックアップ体制の構築が基本ですが、サービスによっては十分なセキュリティーや保護が提供されていないケースもあります。
一方、業務面では最終チェックや判断は社内で行う必要がありますが、アウトソーシングを活用することで、業務継続に関するリスクを大幅に低減できます。

人事・給与業務の
無料個別相談会

気軽にご相談いただける「無料Web個別相談会」を開催しています。
小さな疑問や「ちょっと聞いてみたい」という内容でも、どうぞ遠慮なくご参加ください。

無料相談はこちら