ソリューション・サービス

SWIFTサービスビューロ

三菱総研DCS(以下、DCS)は、「お客様の視点で自己革新を続ける」という基本理念のもと、常に新しいビジネスモデルへの挑戦を続けております。その挑戦の一つとして“日本初”の事業「SWIFTサービスビューロ」を展開しており、2003年12月より安定したサービスをご提供しております。

SWIFTとは

SWIFTは、標準化された通信フォーマットによって金融機関に通信サービスを提供する非営利の協同組合です。現在、世界で約210ヶ国、10,000ものユーザーが加盟して、ユーザー同士のメッセージ交換を行っています。

SWIFTサービスビューロ

SWIFTサービスビューロは、金融機関と企業に対してSWIFTへの接続環境を提供するサービスです。現在、世界で約150のサービスビューロが運営されています。
DCSのサービスビューロは、弊社が保有する先進のコンピュータセンターでシステムを運用し、SWIFT接続のためのあらゆる機能をご提供します。

SWIFTサービスビューロの概念図

サービスの特徴

SWIFT接続業務のフルアウトソーシング

HSM/RMA、PKIといった認証ソリューションの運用管理業務も一括して受託、ユーザーの運用コスト削減に大きく貢献します。

セキュリティや災害対策

DCSは、既に情報セキュリティマネージメントの国際規格である「ISO/IEC27001」の認証を取得している業務領域があり、SWIFTサービスビューロにおいてもISMSの要求事項を視野に入れております。また災害に備えてバックアップサイトを用意し、万が一にもセンター被災にあった場合は「ビジネス継続プラン」に従い速やかにバックアップサイトに切り替え、業務の継続を行います。

AML(アンチマネーロンダリングサービス)

「疑わしい取引」への備え、「日々の取引の省力化」を実現可能、SWIFT電文のフィルタリング・ブラックリスト更新を提供します。

災害対策

3通りの災害対策オプション

  • DCSセンターが被災した場合は、SBバックアップサイトへ切替
  • ユーザー拠点が被災した場合は、メンバーズバックアップ利用可能
  • DCS本社内ブースも利用可能

充実したサービス内容

監査対応

内部監査及びSWIFT、ユーザによる外部監査

システムの共同利用

DCS情報センターでの運用監視

管理代行業務(HSM/RMA,PKI)

ユーザの運用コスト削減

メンバーズバックアップ

利用ユーザ同士のバックアップが容易に可能

災害対策センタ環境の提供

センター被災時はバックアップサイトで運用を継続

ヘルプデスク

質問、照会に対応

テスト&トレーニング環境提供

テスト・研修に利用

SWIFT定例変更の対応

センター側での制度変更対応によりユーザ負担を削減

セキュリティ監視

不正な侵入・攻撃に対してリアルタイムに監視

SLA

SWIFTのルール、ガイドラインに準拠したSLAを締結

国内ネットワーク

日本全国にあるアクセスポイントからシステムへ接続

ユーザ災害対策環境の提供

ユーザ環境の被災時は、DCS内で業務継続も可能

アンチマネーロンダリングサービス(AML)

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