ソリューション・サービス

スコアリングモデルを活用したワークフロー審査 個人ローン審査システム

ローン審査のスピードアップを実現。スコアリングモデルを活用したリスク計量化による審査。ローン審査事務の本部集中化。保証会社とのシステム連携を実現。有担保ローン/無担保ローンの両方に対応。

特徴

クイックレスポンス

今、ローン審査にはクイックレスポンスが求められています。申し込みに対して迅速に審査結果回答を行うことで、より多くのビジネスチャンスを生み出します。

スコアリングモデルによる審査

スコアリングモデルの採用により審査目線の統一が図れ、定量的な審査基準の構築が可能になります。また、リスクが計量化されることにより、収益性の観点から妥当な担保掛目や保証料の設定(プライシング)なども可能になります。

ローコストオペレーション

今や金融機関で取り扱う商品は多岐にわたります。営業店では、これらさまざまな商品の知識や必要な事務に追われ、大きな負荷となっています。本システムではこれらローン申込に関する営業店でのさまざまな負担を軽減し、審査事務を本部に集中します。

導入のメリット

スコアリングモデルを活用した審査

過去の統計に基づいたスコアリングモデルを活用することでリスクが計量化され、審査基準の客観化と統一が可能になります。また、審査基準が統一されることで、従来多かった個別案件ごとの議論が減り、審査のスピードアップが図れます。更に、計量化されたリスクを分析していくことにより担保掛目や保証料の設定などの検討にも寄与します。

申込書や属性資料などの必要書類をイメージ化し、ペーパーレス審査を実現

本システムでは、FAXやスキャナを活用して申込書や属性書類などの必要書類のイメージ化を行います。このため、審査は全て画面上で参照することができ、審査中に書類の現物を持ち出す必要が無く、書類紛失のリスクも軽減されます。

充実した他システム連携機能

インターネット申込やテレホンバンキングからの申込情報取り込みや、融資稟議システム、保証管理システム、CRMなど、さまざまなシステム連携を可能にします。

個人情報照会や不動産担保評価等、ローン審査に必要な業務をシステムで統合

個人情報の照会や不動産担保の評価等、ローン審査に必要な各種業務がシステムにより統合されているため、本システムを採用することで一連のローン審査業務が全てワークフロー化され、自動化・効率化を実現します。

ローン申込情報のデータベース化、CRMへのデータ連携

従来から、住宅ローン申込書は顧客データの宝庫と言われてきましたが、それを巧く活用し、マーケティング等に活かすことはなかなか出来ませんでした。その理由はデータベース化(デジタル化)に大きな労力が掛かるからです。当システムでは、ローン審査の過程を通して申込人のさまざまな顧客情報をデジタル化します。

審査モデル/システムを活用した個人融資業務戦略

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