| 作業項目 |
作業内容 |
| ヒアリング |
負荷テスト実施にあたり、システム開発者/管理者とテスト事前打ち合わせを実施し、ヒアリング内容を記入したヒアリングシートを作成します。 |
| 計画 |
負荷テスト計画書作成 |
ヒアリング内容を基にテストの目的に合わせた負荷テスト計画を立案します。 |
| 負荷量定義 |
負荷量について確認します。一般的な負荷テストに必要なポイントを考慮しつつ負荷量を確定します。 |
| 操作内容定義 |
テスト時にシミュレートする操作について定義します。
テスト対象となる操作を確認します。 |
| 負荷テスト仕様書作成 |
負荷量定義、操作内容定義を基に負荷テスト仕様書を作成します。 |
| 準備 |
負荷生成プログラム作成 |
負荷テスト仕様書を基に負荷生成用スクリプトを作成します。 |
| テストデータ作成 |
お客様にてテストデータを準備していただき、ご用意いただいたデータをツールに反映します。 |
| アプリケーション環境準備 |
お客様にて準備していただいたテスト環境にてスクリプト稼動確認を実施します。 |
| インフラ環境準備 |
ネットワーク機器、サーバ等のリソース取得準備をします。 |
| 実施 |
テスト実施。当日は各種リソース取得、負荷生成時の応答時間記録を実施します。 |
| 結果解析 |
テスト結果解析 |
負荷テスト計画書にて定義した要件(応答時間/スループット)を満たせているか確認します。 |
| ボトルネック特定 |
テスト解析結果(速報版)を基に、お客様にて各種リソース状況と応答時間より、ボトルネック箇所の特定をします。 |
| 結果報告 |
各操作の応答時間、テスト時の各種機器のリソース状況をまとめた報告書を作成します。 |