ソリューション・サービス

PROSRV給与人事サービス
Webワークフローシステム

社内手続き書類の申請・承認・決済を電子化。事務処理の電子化、効率化を実現し、間接費用の削減を成し遂げる最も効果的なツールです。

特徴

使いやすさを追求した優れた操作性

充実した入力サポート機能

入力ガイダンスや入力方法の詳細を参照でき、かつ、入力洩れのチェックを行いますので、帳票作成時の誤入力をなくすことができます。作成中の帳票の一時保存機能、保存分帳票の一覧表示機能を搭載しています。

イベント機能

「結婚」「転勤」「出張」などのイベント時には、便利なナビゲート機能を活用。必要な各種申請書が自動的に選択されます。

交通費の自動計算

交通費精算、出張精算、通勤手当申請で「駅すぱあと」と連携します。

汎用的な申請書を標準装備。短期間でカスタマイズが可能

お客様のニーズに合わせ、自在にカスタマイズが可能です。Web標準技術の採用(HTMLとJava Script主体の開発)により、帳票の追加/変更等も短期間・低価格でシステム構築が可能です。

Web勤怠管理システムの利用

Webワークフローシステムと同一のシステム環境にて、三菱総研DCS(以下、DCS)のWeb勤怠管理システムを利用することも可能です。フレックスやシフト勤務にも対応可能で、休暇申請や休日勤務申請と連携し、振替休暇・代休および有給の管理ができます。有給の自動付与(年度更新)も可能です。残業時間等の勤務情報は給与計算システムへ連携可能です。

人事フロントシステム

通勤手当申請(「駅すぱあと」連携)、住所変更、給与振込口座変更等、福利厚生関連書類と合わせ30種類の書類を用意しています。人事情報システムや給与計算システムへ連携できます。

経費精算ソリューション

旅費交通費や出張精算等10種類の書類を用意しています。仮払い申請ももちろんOKで、仮払い額との精算も可能です。支払い情報から仕分け計上データを作成し、経理システムへ連携できます。

機能

ワークフローとしての基本機能

  • 差戻し機能…
    否認した申請を申請者または直前の承認者に戻す機能。
  • 代理承認機能…
    承認者が不在となる場合に、代理承認者が承認を行う機能。
  • 一括承認機能…
    承認者にきている複数の申請に対して、一括で承認/否認を行う機能。
  • 根回し機能…
    現在承認依頼中であることを、他のユーザにも知らせる機能。
  • 自動督促機能…
    承認期限が迫っている申請について、処理(承認/否認)を促すメールを送信する機能。
  • 自動パス機能…
    承認期限となった、または承認期限を過ぎた申請について自動的に承認し、次の承認者に申請を送信する機能。

ワークフローとしてのさらに高度な機能

  • 承認ルート上の承認者の指定は、個人名だけでなく、組織や役職の指定でも可能
    (複数担当者がいる、人事部や経理部等の組織名を指定することが可能)。
  • 申請時に、あらかじめ用意された複数の承認ルートから選択することが可能。
  • 申請者が承認前に申請を取り下げることも可能。
  • 申請・承認状況の統計数じわ検索して出力するアナライズ機能装備。
  • 申請帳票に、ExcelやWordなどのファイルを添付できるファイル添付機能。

標準装備の申請書類

人事関連

諸届 結婚届、住所変更届、資格取得届、住宅取得届、出生祝い金申請書、引越運送業者依頼書、赴任旅費精算書、社内預金申込書、住宅利子補給申請書、氏名変更届、受講申請書、受講報告書、育児休業申請書、休職届、退職届 給与 給与振込口座申請書、通勤手当支給申請書、家族変更届兼扶養手当支給申請書、住宅手当支給申請書、単身赴任手当支給申請書、財形申込書、賞与財形振込依頼書

福利厚生関連

社宅入居届、社宅退居届、厚生施設利用申込書、厚生施設案内、人間ドック利用届

経理・財務関連、総務関連

立替精算書、週間交通費精算書、国内出張(仮払申請・精算)、海外出張(仮払申請・精算)、交通費・会議費(仮払申請・精算)、諸経費精算(旅費交通費・図書費・雑費)、文房具消耗品購入依頼書

システム概念図

画面イメージ

  • 結婚届
  • 給与振込口座申請書
  • 家族情報変更画面
  • 文具消耗品購入依頼書
  • 週間交通費精算書
  • 出張精算書

※ パッケージ商品としても販売しており、お客様の人事・給与システムと連動させることもできます。
※ 画面の内容は変更することがあります。
※ 記載されている会社名および製品名は、各社の商標または登録商標です。

intra-mart Application Serverを利用。
大規模クライアントからの要求に対応可能。
個別の業務アプリケーションの開発も可能。
intra-martの機能を利用することで、関連会社を含めてのシステム共同利用も可能。
豊富なアプリケーションを合わせて利用することが可能。
社内掲示板、スケジュール管理、施設予約管理、住所録などのイントラネット基本機能や文書管理システムなどが用意されています。