ソリューション・サービス

PROSRV給与周辺サブシステム
通勤交通費システム

給与システムとの連携で通勤交通費管理業務の効率化を実現。

三菱総研DCSオリジナルの給与周辺サブシステムです。日常煩雑な通勤交通費管理(支給タイミング、経路変更、精算、運賃改定対応など)から解放されます。

連動

特徴

簡単な精算処理

通勤経路変更時には、解約登録と新経路登録を行うことにより、払い戻し額・解約手数料と新通勤費を相殺し、差引支給金額を自動計算します。解約計算は、月割り、日割り、旬割などのパターンに対応しています。

容易な経路の検索と登録

経路・運賃探索ソフト「駅すぱあと」を探索エンジンとし、最短・最安経路が一目で確認できます。運賃改定処理も最新の運賃データから簡単な操作で行えます。

一括継続更新処理

当月の継続更新者を抽出し、一括で継続更新処理を行います。給与システムへ引き継ぐデータを作成します。

自由自在なマスタ管理

「駅すぱあと」で管理している鉄道・バス以外に、距離部単価・ガソリン単価をテーブル登録することにより、マイカーなどの管理も可能です。

非課税・社会保険の対応

課税非課税金額や毎月の社会保険対象額を計算し、給与システムへ引き継ぎます。

容易な外部システムとの連携

データのインポート・エクスポート機能により、既存の人事システム・給与システムと連携が可能です。また、全銀フォーマットで振込データの作成も行います。

導入のメリット

業務効率化

  • 各事業所で管理、処理していたものを、本社で一元管理することができます。
  • 転勤、引越しなどによる払い戻し精算業務の手計算がなくなります。
  • 運賃改定に伴う処理が容易にできます。
  • 給与システムへデータ連動を実現し、データ入力作業がなくなります。
  • 期日管理機能により、継続者に対する支払業務が容易になります。
  • 本システムより、社会保険対象額(1ヵ月分)を引き継げます。

コスト削減

  • 通勤交通費業務に要している作業負荷を大幅に削減できます。
  • 鉄道、バス定期代を1ヵ月で支給している場合、6ヵ月(バスは3ヵ月)定期に変更することによるコスト削減を実現できます。
  • 経済的経路判定(最安値等)による最適経路摘要によるコスト削減を実現できます。

その他のメリット

  • データ出力機能により、各種統計資料・管理資料の元データを出力し、容易に作成できます。
  • 通勤交通費業務が標準化されます。

システム概念図

画面イメージ

  • メニュー画面
  • 経路選択画面
  • 経路検索画面(駅すぱあと連動)

稼働環境

  • Windows2000/XP
  • Pentium3 650MHz
  • メモリー512MB以上
  • HDD容量1.0GB以上

※ 画面の内容は変更することがあります。
※ 記載されている会社名および製品名は、各社の商標または登録商標です。