ソリューション・サービス

次世代ファイアウォール

DCSは、標的型サイバー攻撃の出口対策として有効な、アプリケーションの可視化と制御を可能とする「次世代ファイアウォール・ソリューション」をご提供いたします。

今、求められるファイアウォールの機能とは

サイバー攻撃の変化

多種多様なアプリケーションが氾濫する昨今のネットワーク環境において、標的型サイバー攻撃は現在のセキュリティ対策のほとんどをすり抜けてしまうため、入口での対策(従来型FireWall)では限界があります。

サイバー攻撃の出口対策に次世代ファイアウォール・ソリューションを

次世代ファイアウォールは、『アプリケーション可視化/制御』が可能であり、外部からのマルウェア感染端末制御や重要情報の搾取で利用されるアプリケーションをブロックする『出口対策』として大変有効なソリューションです。

貴社の情報漏えい危険度を「見える化」します

  • お客様ネットワークを調査対象として、社内で利用されているアプリケーションを見える化するサービスです。(無料)
  • お客様ネットワークにPalo Alto次世代ファイアウォールを配置し、ネットワーク上を流れるアプリケーションのデータを約1週間取得します。
  • レポートでは、社内ネットワークを流れるトラフィックからビジネスリンク(情報漏えい、生産性、コンプライアンスなど)が高いアプリケーション利用状況を可視化します。
効果をお確かめいただき、導入や活用方法などをご相談ください

Palo Alto導入・分析・チューニングサービス

  • Palo Alto次世代ファイアウォールの導入・運用に関する各種プロフェッショナルサービスを提供します。
    • Palo Altoによる出口対策導入コンサルティング
    • Palo Alto導入・構築サービス
    • ログ分析・ポリシーチューニングサービス
    • Palo Alto運用支援コンサルティング
Palo Altoは導入して終わりではありません。継続して運用(分析、チューニング)していくことが重要であり、効果的です

Palo Alto監視サービス

  • 監視対象のお客様Palo Alto次世代ファイアーウォールについて、リモートによりセキュリティ監視、機器運用を行うサービスをご提供します。
    • リアルタイムログ分析、インシデント通知(お客様専用ポータルサイト、メール)
    • 月次レポート提供
    • 機器稼動監視、メンテナンス
    • 各種お問合せ対応

その他特長

アプリケーション識別、アクセス制御

HTTP80/HTTPS443ポートを使うアプリケーションを識別し、許可/禁止などの制御を、ユーザごとに実施可能。(特許技術)

標的型攻撃への優れた対応

ボットネット検知機能:「振る舞い」を検知することで、ウイルス対策ソフトやIPSなどで検知できない脅威に対応

高い処理能力

従来型UTMでは、有効機能が多いほど性能が劣化します。しかし、弊社のファイアウォールは独自エンジンによりすべての機能を有効にしても、カタログスペックに近い性能を発揮します。