

企業にとって、もはや後回しにすることが出来ない重要な経営上の課題が、情報セキュリティ対策です。その背景には、まず社会的責任を果たすための内部統制強化、個人情報保護法やJ-SOX法などへの法令遵守対策があります。またさらに、昨今増加の一途を辿り、その手法も巧妙化している企業の重要情報を狙い撃ちにしたセキュリティ侵害からITシステムを守り、企業活動への甚大な損害を防止しなければならないという現実があります。
今求められるセキュリティ対策は、これまでの事後対策、ピンポイント対策から、プロアクティブな“事前予防対策”と“点から面”での対策に移行しなければなりません。
特に、財務情報や個人情報など重要情報が処理される“アプリケーション層”と、格納される“データベース層”を包括して一貫した「データセキュリティ」として重点対策を講じなければならない時代に突入しています。三菱総研DCSは、セキュリティ対策を最も厳しく求められる金融システムの豊富なインテグレーション実績をベースに、情報セキュリティのコンサルテーションから、セキュリティ診断を経て、問題解決のための最適な対策ソリューションの提案、実装、立上げ、運用までをカバーするトータルな情報セキュリティサービスをご提供します。


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