受験生と学校をつなぐmiraicompassシリーズに新サービスが登場!
~教務管理・学校連絡機能を一体化した「mirai▸coco(ミライココ)」~

三菱総研DCS株式会社

2024.03.25

  • お知らせ

三菱総研DCS株式会社(本社:東京都品川区、代表取締役社長:亀田 浩樹)は、全国の私立・国公立の学校(幼小中高)にて主に受験期にご利用いただいている「miraicompass」シリーズから、新サービス『mirai▸coco(ミライココ)』を4月1日、提供開始します。教職員の教務効率化と生徒の成長を支援する教務管理機能と、学校と生徒・保護者をつなげる連絡機能を一体化したサービスです。教職員のみなさまにご利用いただくことで、受験期だけでなく入学後から卒業まで生徒の成長に伴走しながらご支援します。

~ここからはじまる、みんなの未来~

mirai▸coco(ミライココ)ロゴ
本サービス名は現在地(時間・場所)と個性の両方の意味を持つ「coco」と「mirai」を「▸」で繋ぐことで、『今・個々』の頑張り・努力が『未来』の成長に繋がっていくメッセージを込めています。

サービスの目的

本サービスは『先生の業務負荷を削減し教育に向き合う時間の創出』と『生徒の成長を支援』をコンセプトに、教職員の働き方改革や生徒への個別最適指導の実現など、学校現場での新しい取り組み方を支援します。全国の私立・国公立学校で採用されている「miraicompass」シリーズとして提供します。

 ※導入校数1,710校以上。全国シェア70% (2023年12月末現在、当社調べ)

サービスの概要
~教務管理機能と学校連絡機能を一体化~

教職員の教務を支援する「教務管理機能」と、学校と生徒・保護者との双方間のコミュニケーションを円滑にする「学校連絡機能」を実装。またそれらの機能を一体化したことで、複数のシステムを操作する必要がなくなり、教職員の業務が効率化します。教職員が生徒と向き合う重要な時間を創出し、生徒の成長と保護者を含めた学校生活全般をサポートする、成長伴走型校務DXサービスです。

サービスの特長
~安心安全かつシンプル操作で校務DXを推進~

「教務管理機能」「学校連絡機能」の活用に加え、既存の「学費サービス」を活用することで、学籍情報の一元管理や教務・学費・学校連絡等での生徒情報連携を実現します。使い方もシンプルかつマルチデバイスで使用できるため、教育現場の働き方をスムーズに改善します。また、サービス導入支援や専用サポートデスク(平日9:00~17:00)などサポートも充実しており、安心してご利用いただけます。
今後は、データ利活用サービスの提供も予定しています。本サービスひとつで校務DXと生徒の成長支援の実現を目指します。

mirai▸coco(ミライココ)イメージ図

miraicompassシリーズの成長編として

豊富な実績を活かしレベルアップを続ける『miraicompass』シリーズに、新サービスの『mirai▸coco』を新たに追加することで、入学前の入試準備から入学後の成長支援、そして卒業までの手続き・データ・システムをワンストップで提供します。

miraicompassシリーズイメージ図

サービス紹介ページ

三菱総研DCSについて

1970年の創立以来、銀行・クレジットカード等金融関連業務で豊富な実績を有するIT企業です。インターネット出願など入試関連サービス「miraicompass」を提供し、全国でご利用いただいています。学校向けコミュニケーションロボットの取り組みにも力を入れており、全国各地でのロボットプログラミング授業の開催や、特別支援教育向けサービスを提供するなど、教育現場の活用支援を推進しています。

※本プレスリリース内の会社名・商品名は、各社の商標または登録商標です。

お問い合わせ先

三菱総研DCS株式会社

当サービスに関して

miraicompassサポートデスク 

メール:sal@miraicompass.net.jp

当リリースに関して

三菱総研DCS株式会社 広報部

メール:kouhou@dcs.co.jp