インフォメーション

ワークライフバランス・女性活躍の推進

2017.11.21

1.子育てサポート優良企業として「プラチナくるみん認定」を取得

当社は、次世代育成支援対策推進法に基づく「くるみん認定」を受けた企業のうち、 さらに高い水準で仕事と育児の両立支援に取り組んでいる企業が取得できる「プラチナくるみん認定」を取得しました。

今後とも、従業員がワーク・ライフ・バランスを実現できる仕組みづくりと働きやすい職場環境の整備を進めることにより、多様で優れた人財が活躍できる企業を目指してまいります。

<関連リンク>
両立支援ひろば 一般事業主行動計画公表サイト
当社の次世代育成支援対策の実施状況を公表しています

<子育て世代向け支援制度>

①育児休業 子が2歳の4月30日まで取得できます。
②エンジェル休暇 主に父親が、赤ちゃんと一緒の生活をスタートさせるときに取得する休暇です。
③短時間勤務フレックス 最短で1日5時間半まで短縮可能です。
④時間外勤務制限 子の年齢に応じて、所定勤務時間以外の勤務を免除・制限してもらうことができます。
⑤看護休暇・検診休暇 子が病気や怪我のときに世話をするため、また、検診・予防接種・学校行事への参加のため、休暇を取得できます。
⑥DCSスマートデバイス利用 育児休業中の社員は、自宅で社内情報を収集しスムーズに職場復帰できるよう、スマートデバイスを利用することができます。

<全社員向け施策>

  • 新任管理者を対象に、両立支援の必要性、両立支援策解説の研修を実施
  • 年次有給休暇取得・所定外労働時間短縮の促進のため、ノー残業デー、有給休暇取得促進ウィーク、早帰りサマーキャンペーン等を実施
  • フレックスタイム制度の導入により柔軟な勤務が可能
  • 半日休暇の増加(上限なし)

<第五期行動計画>(計画期間:2017年4月1日~2022年3月31日)

  • 短時間勤務の対象となる子の上限年齢の条件緩和
  • 未就学の子の看護休暇の有給化
  • 在宅勤務やテレワークの導入
  • 育児休業中の職業能力の開発向上の機会提供

2.女性活躍の推進

「女性がそれぞれのライフステージで活き活き(※)と働くことができる会社作り」をめざすことで、女性だけではなく会社全体の活性化につなげることを目指しています。

(※)自分の仕事にやりがいを感じ、前向きに頑張っている状態のこと

<行動計画>(計画期間:2016年4月1日~2021年3月31日)

定量的目標 ①管理職(課長級以上)に占める女性割合を10%以上にする。
②女性活躍に関する全社アンケートにおいて、全ての領域・階層(※)における平均ポイントを3.5 以上にする。(5 ポイント満点)
※領域: 女性の活用に対する企業の姿勢、職場風土、活用の状況、仕事に対する女性の姿勢、職場環境の整備状況、能力開発・人財育成方式、評価・処遇の仕方、管理職の資質・マネジメント
 階層: 経営者、管理職、一般男性社員、一般女性社員
取組内容 ①女性のキャリア意識の啓発、視野の拡大、社内ネットワーク構築を目的とした育成施策を実施する。
2016 年4 月~ 女性育成施策の検討、社内実態・他社事例調査
2017 年4 月~ 育成施策の決定、実施
②管理職に対し、ワークライフバランスやダイバーシティマネジメントに関する意識啓発を行う。
2016 年4 月~ 女性や時間制約のある社員など、多様な社員を活かしたマネジメントの好事例を社内にて実態調査
2017 年4 月~ 上記好事例を社内イントラネット上で紹介、管理職間でディスカッションやワークショップの実施
③柔軟な働き方の実現を目的として、テレワーク環境を整備する。
2016 年4 月~ 導入計画の策定
④育児・介護・配偶者の転勤等を理由にした退職した社員に対する再雇用制度を導入する。
2016 年4 月~ 制度内容検討

3.従業員の状況

男女の平均継続年数の差異 女性:10.9 年、男性:13.3 年
男女別の育児休業取得率 女性:100%、男性:11.4%
労働者の一月あたりの平均残業時間 14.5 時間
有給休暇取得率 付与した日数の60%取得(12 日間)
管理職に占める女性労働者の割合 5.7%