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三菱総研DCS、インフィニダット ジャパンとパートナーシップ契約を締結
~エンタープライズストレージソリューションの提供開始~

2018年6月28日
三菱総研DCS株式会社

三菱総研DCS株式会社(本社:東京都品川区、代表取締役社長:円実 稔/以下DCS)は、インフィニダット ジャパン合同会社(本社:千代田区、代表執行役社長:岡田義一/以下インフィニダットジャパン)とパートナーシップ契約を締結し、2018年6月よりイスラエル INFINIDAT, Inc.のストレージ製品の提供を開始いたしました。

背景と指針

情報の高度化が急速に進展するITの世界において、データ量は爆発的に増加し、今や予測困難な状況となっています。これからのストレージは、フレキシブルな拡張性、リソースを無駄なく利用できる効率性、手ごろな価格で購入できる経済性などが求められています。
Infinidatのストレージソリューションは、データ保護、可用性、スケーリング、オートメーション、省エネ及び使いやすさに関する130以上の特許を活用し、高性能、大容量かつ低価格を実現した製品群です。
本パートナーシップにより、DCSがこれまで培ってきた金融系ミッションクリティカルなシステム構築でのノウハウと、インフィニダットジャパンが持つデータストレージに関するソリューションを組み合わせ、お客様に最適な解決策を提供し、初年度10億円の売上げを目指します。

Infinidatストレージ製品ラインナップ

  1. 高速・高信頼性を備えたエンタープライズストレージ「InfiniBox」
  2. フラッシュストレージの高速性・高信頼性と、ディスクストレージの大容量・低価格な特徴を併せ持つ、低価格なハイブリッドストレージ。
    Infiniboxイメージ
  3. データ損失保護ソリューション「InfiniSync」
  4. 例えば、本番機からバックアップ機へのリプリケーション取得を1日1回行なっていた場合、障害発生のタイミングにより、データの差分が発生。完全同期でリプリケーションを取得する「Infinisync」により、データ差分を補充することで、データ損失を限りなくゼロにする革新的なデータ保護ソリューション。IT運用の中断や災害等におけるデータ損失を防止する環境を実現。
    Infinisyncイメージ
  5. 大容量データの超高速バックアップ・リストアを実現するソリューション「InfiniGuard®」
  6. 災害時などに、ビジネスの継続のため、同一拠点のバックアップから迅速な復旧(リストア)を高速かつ信頼性高く実現するソリューション。「Infinibox」にはない、重複排除機能が特徴。
Infiniguardイメージ

■ INFINIDAT, Inc.について

INFINIDAT, Inc.は性能、可用性、コストのいずれの点でも一切の妥協を排したマルチペタバイトクラスのエンタープライズストレージを構築し企業のビジネス価値を取り戻す為にストレージ業界の専門家達によって2011年に設立されました。
2014年に販売を開始して以来今日までの約4年で全世界でいずれも大手金融・証券企業、大手通信会社や製造業、並びに医療機関、公共機関など800社以上3,400PB以上の企業データをオンラインで稼働させるに至っており、ストレージソリューションを開発、提供、販売する世界的なリーダーとなっています。

会社URL

■ 三菱総研DCS株式会社について

三菱総研DCSは、銀行・クレジットカード等金融関連業務で豊富な実績を有する他、千葉情報センターを核としたアウトソーシングやBPO業務等でも強みを持っています。
また、会社創業時からご提供している人事給与サービスPROSRVは受託数約2,000事業所とわが国トップクラスの実績を有します。2004年からは、三菱総研グループの一員として一体的サービスを展開し、シンクタンク~コンサルティング~ソリューション~BPOの一貫したバリューチェーンをご提供できる日本でも数少ない企業集団として、お客様の企業価値向上の実現に取り組んでいます。

会社URL

※記載の会社名および商品名、WebサイトのURLなどは、本リリース発表日現在のものです。

※InfiniGuard®は、INFINIDAT, Inc.の登録商標です。
※その他の商標または製品名は各々の所有者の商標または登録商標です。

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【本件に関する問い合わせ先】

三菱総研DCS株式会社
〒140-8506 東京都品川区東品川四丁目12番2号
総合企画部(広報)木村 TEL:03-3458-8214